【大阪市】30代・精神障害から在宅ワークに挑戦。在宅ワーク初日に習った内容
- 支援員まるちゃん
- 4月1日
- 読了時間: 2分
大阪市中央区にある就労継続支援B型「オープンドア大阪」です。 今回は、対人不安や外出へのハードルから「まずは在宅で仕事を始めたい」と入所された30代の方の、在宅ワーク初日の様子をご紹介します。「家で本当に仕事ができるの?」と不安な方の参考になれば幸いです。
## 在宅ワークの第一歩:まずは「繋がる」ことから
在宅ワークで最も大切なのは、離れていてもスタッフや仲間と連絡が取れることです。初日のメインカリキュラムは、ビジネスチャットツール**「Chatwork(チャットワーク)」**の使い方でした。
朝の挨拶(出勤連絡)の送り方
業務連絡の確認方法
「了解しました!」のリアクション機能
最初は「失礼のない文章を打てるかな…」と緊張されていた利用者様ですが、チャットワークのシンプルな操作性に触れ、「これなら顔を合わせなくても、自分のペースで相談できそう」と少し安心された表情が印象的でした。
## パソコン操作の基本:無理のない「土台作り」
次に、在宅での業務に必要なパソコンの基本操作をレクチャーしました。 オープンドアでは、一人ひとりのスキルに合わせて進めるため、初日から難しい作業を強いることはありません。
パソコンの正しい立ち上げ・シャットダウン
マウス操作やタイピングの基本
在宅用ソフトの開き方
「ずっとパソコンに触れていなかったので不安だった」とのことでしたが、スタッフがZoo画面共有で一緒に操作を確認しながら進めることで、一つずつ「できた!」を積み重ねることができました。
## 拠点スタッフより:焦らず一歩ずつ
初日を終えて、利用者様からは**「家でもスタッフさんと繋がっている安心感があった」**という嬉しい感想をいただきました。
精神障害や体調の不安を抱えながらの新しい挑戦は、誰でも勇気がいるものです。オープンドア大阪では、まずはチャットの挨拶ひとつから、あなたの「働きたい」という気持ちをサポートします。
「大阪市内で在宅のB型を探している」「パソコンは苦手だけど挑戦してみたい」という方は、ぜひ一度、オンライン見学やご相談にお越しください。

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